3年前に買ったビットコインをすっかり忘れてて確認してみたらひっくり返った
「仮想通貨ってなんやねん」
まじでこれに尽きる。実態がない価値が安定しない株みたいにどこかの企業や国の所有物でもない。ないないない。開発者のサトシ・ナカモトがどんな人物かも分からない。ないのにあるものな~んだ、です。なぞなぞですやん。
まあそんな仮想通貨の代表取締役ビットコイン様を3年前に10万円分ほど買ってたのをすっかり忘れてて、3年経った今確認してみたら20万円になってた。
え??
ビットコインを3年保有してるだけで倍の資産になってるってなにごと??

今流行りのつみたてNISAは10万円を年利3%で3年保有したとすると10万7000円ほどになる。3年で7000円の利益。これもまあすごいことなのよ。何もせずに7000円入ってくるわけですから。さらに銀行の金利は年利0.02%とかだから10万を3年預けてると200円ほどの利益。200円て…
こうやって見ると3年保有してるだけで資産が倍になるってほんとに狂ってる。100万買ってたら3年で200万に、1000万買ってたら2000万に!??!!!?最高にイカレテルぜ仮想通貨!どうかしてるぜ仮想通貨!HAHA~!!!
2024年11月現在で1BTC(ビットコインの単位)が6万9000ドルくらいで2050年には100万ドルを超えると予想されてるから、今買っとけば35年後には10倍以上になってるぞ!みんな急げ~~~~!!!
って、もちろんゼロになる可能性も全然あるけどね♡
2021年に仮想通貨ドはまりした自分はデイトレ―ドやらこれから上がるであろう草コインと呼ばれる新人通貨を買ったりして、毎日勉強と試行錯誤した末に約100万の損失。仮想通貨マジでこえぇ…価値がみるみる下がるのを見てる時のチャートは生涯脳みその片隅に刻まれるくらいのトラウマ級特級呪物。
もうやらんと決めてた仮想通貨に倍になってた
この20万からまた始めてみようかな♪(破滅の音)
オナホのパッケージがAI生成画像ばっかりでガッカリしたって言いたいのに言えない
眉をハの字に下げて頬を赤らめる色白爆乳美女。水着が弾けちぎれんばかりにむちむちしたボディに付着した液体は水なのか汗なのかナニなのか。男を挑発するように突き出した丸くて大きなお尻。吸い込まれそうなくらいに艶やかで濡れた瞳は、目が合ってしまうとしばらく視線をそらせないこと間違いなしな彼女が俺に向かってこう言ってるんだ。
「もっとちょうだい」
こんなオナホのパッケージ全国民興奮しますやん。はかどりますやん。
男って本当にバカだ。
可愛い女の子が商品に描いてあったり、美女と街ですれ違う瞬間は脳で考える前に反射的に目で追ってる。その反射のすぐ後に、自分が女の子を見てると周りに気づかれるんじゃないかという紳士な理性と羞恥心が女の子から目線をそらさせる。でもその理性のすぐ後には本能がやってきて二度見あわよくばガン見で、自分が誰かに乗っ取られたんじゃないかってレベルで視線の制御ができなくなる。
そんな性分なもんで日用品を買いに行っただけなのに、入ったドンキでちらっと目に入ったアダルトコーナーに吸い寄せられる俺。18禁ののれんの先にダイソンでも設置してるんですか?ってくらいの吸引力だ。
でも入ってビックリ。置いてたオナホの大半にAIで作った画像がパッケージに使われてた。時代を感じた。それと同時に寂しさみたいなものが込み上げてきた。これまでは絵師たちが、イメージを膨らませてたくさん搾り取ってくださいねと言わんがばかりに汗水流して構想練って描き上げたイラストが使われてたのに、今はもうワンクリックで作れるようなAIのイラストが使われてる。
変態紳士が作ったイラストではなく、人工知能が作ったイラストに我々のエロは掻き立てられる時代になってしまった…
実体を持たないAIだぜ?女性とあーんなこともこーんなこともしたことないAIが描いた画像で興奮させられていいのか?女性の神秘的な体や喘ぎ声、キラリと光る聖水に脳みそ破裂させて思考回路ショート寸前みたいな、麻薬よりもギャンブルよりもブっ飛べる経験もしたことないAIにさ。童貞が書く「女性を必ず逝かせる指テク大全本」くらい信用ならねえ。
まあ、パッケージがAI生成画像のオナホ買ったんですけどね。
結局エロければなんでもええんや。
男って本当にバカだ。
今までありがとう。さよなら、またどこかで。
自分はほんっとうにバカだ。失ってから気づくんだもん。
今自分の周りにいる人やあるものは大事にしたいと今なら少しそう思えるよ。
空気なんてその典型。ないと生きていけないのにあるのが当たり前すぎて感謝する気持ちなんて持ってこなかった。たまに会う友達からもらった誕生日プレゼントは心の底から感謝を伝えるのに、家族が作った手料理には感謝も伝えず口に運ぶ。美味しい紅茶を買って飲む時は茶葉農家には想いを馳せてもお水には目もくれない。
当たり前のことが実は当たり前じゃないんだって、気づかせてくれてありがとう。
たくさんの愛をもらっていたこと今更になって気づいてごめんね。寒い夜は優しく包み込んでくれてありがとう。いつもそばにいてくれたこと今ならはっきり思い出せるよ。またどこかで会えたらきっときっと大切にするからね。
大好きだったよ…
ジェラピケのもこもこスリッパ…

去年履いてたやつを押し入れからひっぱり出してみたら毛がしんでた。
新しいの買おうっと^^
NHKドラマ「Shrink」がハートウォーミングで心温まりすぎて冷え性治りかけた
たった1本の映画やドラマで人生観が変わる、その瞬間を味わった気がした作品に出逢った。
2024年8月31日からNHKで放送の「Shrink -精神科医ヨワイ-」がヤバい。なんかもう感動しちゃって言葉とか出てこんくらいヤバい。無給で貯金切り崩す生活でもいいからヨワイ先生の下で働きたい。
「Shrink」は精神疾患をテーマに中村倫也演じるヨワイ先生が患者と向き合って快復を目指すストーリー。難しくて重いテーマに感じるけど、見てみるととても分かりやすく疾患について説明があったり、それに対処するための方法もしっかり描写されていて勉強になるしなによりシンプルに感動する。泣いた。全3話を2回ずつみたけど全部泣いた。たっぷり泣いて喉が痛い。全3話じゃ足りないよ…もっとほしいよヨワイ先生…もう先生なしじゃ生きられないよ…

※ネタバレありますご注意ください。
ヨワイ先生がほんとにステキで、一挙手一投足すべてが優しい。へたしたらバファリンよりも優しい。1話に登場するパニック症を患った雪村葵(夏帆)が初めて精神科に行った時の冒頭ヨワイ先生の吐息混じりの言葉
「それは……大変でしたねぇ…」
この相槌だけで泣いた(笑)
パニック症でもないしけっこう自分健全に毎日過ごしてるけど、自分に向かってささやいてくれてるみたいに感じて心がスーっと温かく優しくなった。仕事とかプライベートとかちょっと疲れたなって人はこのセリフだけでも聞いて温まってほしいくらい。
ただの相槌でこの破壊力。ヨワイ先生まじリスペクト。仏さんの顔を中村倫也に代えてもギリ許されると思う。
あと、保育園に通う葵の息子ショウくんがまじで可愛い。可愛いのに優しい。優しいのに可愛い。可愛いのに…以下略
葵とショウくんが観覧車に乗ってる時に葵がパニックを起こして倒れてしまったのを目の当たりにしたショウくん。その数日後に保育園のホールでおゆうぎかい。葵は周りの人に助けてもらいながらなんとかおゆうぎかいでショウくんの歌って踊る姿を見ることができ、安堵と息子の頑張る姿に涙が止まらなくなる。それを見たショウくんが舞台から降りて葵の元に急いで駆け寄って言った言葉が
「ママ、またおむねくるしい…?」
射抜かれた。完全に射抜かれました。ハートに矢が突き刺さってるのが見える。僕の完全敗北です。白旗振りながら裸足で実家に帰らせていただきます。
ママが見に来てくれた喜びよりも、頑張って踊ったのを褒めてほしい気持ちよりも、ママの体を第一に気遣うショウくんがマジで健気で愛に溢れた天使で、おじさん母性に目覚めちゃったよ。ショウくんのママになりたい。いいかな?
愛や優しさがたくさん詰まった「Shrink」マジで神作だった。続編が出るのを密かに期待しつつ、また何度も見させていただきます本当にありがとう。
全てに感謝。宣伝してくれたYouTube広告、HNK、アマプラ、中村倫也、ショウくん、お父さんお母さん、地元の友達たち、読者のみなさん、うちのマンションの1階に住むネパール人…
みんなに幸あれ。
ローソンストア100に行ったら久しぶりに会った元カノの雰囲気がガラッと変わってたみたいな気持ちになった
昔付き合ってた彼女が久しぶりに会ったらちょっと露出の多い服着てタバコ吸ってたみたいな感情をローソンストア100にも感じた話。

ローソンストア100って100円ローソンとしてコンビニでありながら全品100円均一で販売します!っていうかなりぶっ飛んだコンセプトのコンビニだった。
100円ローソン(略してひゃくろー)は普通のコンビニと若干品揃えが違うにしても同じ商品が破格で買えるのがすごい魅力で、バニラ味のスーパーカップを買ってはむさぼりまた買いに行ってはむさぼる。そんなアイスの化身に憑りつかれたような学生時代を過ごしてた。
学生時代のイメージがあったもんだからひっさしぶりにローソンストア100に入る時は青春の甘酸っぱいウブな気持ちとコンビニよりもお手軽に買えちゃうワクワク感で胸がいっぱいだった。文字通り浮足立ちながら軽くステップなんか踏みながらお店の扉を開く。野菜に果物、パンにお菓子に日用品までかなり豊富なラインナップ。棚に並ぶ商品を見る見る見る。少しずつ違和感に気づき焦り始める。
「100円じゃない商品多すぎない…?」
調べてみたらいつの間にか100円均一の経営ではなくなったとのこと。自分達の知っているひゃくろーが人知れず死んでいた。
今やコンビニで170円くらいで売られているスーパーカップが110円で買えるぞ~!って意気込んで入っただけに170円ちょいの値札を見て絶望。
「なんのためにひゃくろー入ったと思っとんじゃわれえええええええいいぃぃ!!!」
それでも時すでに遅し。口に入れた瞬間に広がるバニラの香りと脳にダイレクトアタックしてくる甘さが食べた人間を快楽の花園から放さないスーパーカップの口になっていた。背に腹は代えられない。ついでに他にいるものも買って帰ろう。
お会計
スーパーカップ 170円
牛乳 220円
食パン 110円(これは安くて美味しかった)
お菓子 150円
4点で650円。
昔のお前に会いたいよ…でも…今も綺麗だよ…
APEXが物資を必死に揃えて敵さんに捧げるだけのゲームで昇天した
APEXプレイヤーの大半が思ってるであろう謎
「めっっっっっっちゃ難しいのになんでこんなに面白いんだ?????」
そもそもゲームスタートのボタンを押してから敵と撃ちあい始めるまで何分もかかって準備したのにその時間が一瞬で水の泡になる…なんてことあるよね?(自分だけ?)
ゼルダとかマリオとかポケモンなんかはゲーム起動さえすれば謎解きハラハラ、みんなでワイワイ、育ててワクワクを短いロード時間以外はほぼ待ちなしで遊べるのに…APEXクンはそうはいかない。
まずロビーでスタートボタンを押してから60人とマッチングするまでの待ち時間、そこからステージ読み込み時間とキャラ選択画面の待ちがあって戦場に降り立つまでの降下時間とかも合わせるとそこそこの待ち時間になってる。
で、戦場に降り立った時点では武器も物資も持ってないただの一般市民なわけで、戦場に落ちてる武器とかアイテムを広い集めて自分のキャラを強くしていくのにもそれなりに時間がかかる。
もっと良い武器ないかなあ~ってフラフラ動き回ってたら
「ドゥウルルルルルルルルルルルッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
敵に見つかって一方的に撃たれて瀕死…遮蔽物の裏で回復巻いてる間に距離詰められてショットガンが顔面にドンッ!自分のキャラがデスボックスに変わり果てるのに10秒もいらない。何分もかけて必死に揃えた良い物資たちは敵のインザポケット…
フレンドと通話しながらならまだ笑えるけど1人でプレイ中に何回もこうなった時は表情筋消え去って真顔になるよね。
「あれれ???APEXってアイテムを拾ってキャラを自分好みのアバターにしていくだけのミクシィみたいなゲームでしたっけ????」
悪態もつきたくなるよね…自分…悪くないよね…
でも運が良いと10回に1回くらい最終局面まで生き残って更に運が良い時は20チームもいる中でチャンピオン取れたりして、画面中央に「YOU ARE THE CHAMPION」って出てきた時の脳内ドーパミンの排出量マジでシンガポールのマーライオン並。

何百回装備を整えるだけ整えて死んでいくムーブをかましたってたった1回の「YOU ARE THE CHAMPION」で全部帳消し、いやむしろプラスまであるのがAPEX。
チャンピオンにまたなれる時が来るなら自分は今日もせっせと敵さんに物資を捧げ続けるよ…
ああ、神ゲー。